一番怖かった出来事は、大学時代に起こりました。 もう10年以上前のことですが、その頃はあまり銃などの取り締まりが厳しくなくて、危険なシチュエーションもしばしばありました。 ある時、仕事が終わって家に帰る途中、バス停でバスを回っていたんです。 バスを回っていると、突然銃声が聞こえて、道路の向こう側にパトカーが一列に並んでいるのに気づきました。 パトカーが何台も駐車して、警察官が銃を出して向かいの人を撃ちました。 その他にも、LAで車を運転していた時、道を間違えて脇道に入ってしまったことがありました。 真昼間のその時間帯、脇道を運転していると、赤信号を無視して私の車の前にいきなり出てくる人がいました。 私の車をバンバン叩いて、運転席の私を指差して、私はさすがに怖すぎると思いました。 数日前に学生が射殺されたばかりでしたから、とにかくこれが私が経験した中で一番怖かったことです。