私は最近は日本との話し合いでも 十分対面と同じような話し合いができると感じています なぜかというと最近はオンラインのツールとか ITの進歩で十分顔と顔を見て話したりとか チャットツールを使っても リアクションのボタンがあったりとかして 十分それぞれが感じていることを相手に伝えたりとか 即座に反応したりということができると思うので 私はそうですね 以前よりもリモートのコミュニケーションを やりやすくなったのではないかと感じています はい、ちゅうさんはいかがですか はいそうですね リモートで そうですね はい はい はい はい はい はい はい はい はい、そうですね 最近の研究の傾向としては その触感、触覚を再現するという方向に進んでいるなと感じていて それこそ、そうですね グラフィックスと組み合わせた 触感の再現という研究が行われていると思うんですけれども もしそういったことが可能になれば 視覚的な情報に加えて触った時のそのフィードバックの情報を組み合わせれば まだまだ技術としては未発達な分野ではありますけど 将来的にはもっとリアルなコミュニケーションは可能になるんじゃないかと思っています その点はいかがでしょうか はい はい はい そうですね、最近研究されているものは 手にグローブをはめてそのデバイスからフィードバックを与えるという方法だったり あとは何も装着しない方法として 空中を伝わる超音波を使って触覚のフィードバックをするという技術もあります そうですね、そういった手法ですと 力自体はあまり強くは与えられないんですけれども 表面を触った感覚でしたり 何かにものに触った感覚とかは再現できるので それを使うことで 単純に映像とか音だけのコミュニケーションよりは より リアルタイムのリアルな コミュニケーションができるような気がしています はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい そうですね それを実現するためにはかなり広いワークスペースと たくさんのデバイスが必要にはなりますね どれだけのデバイスを使って行うかというのがまず一つ 金銭的なコスト面での制約になったり デバイスのサイズの制約とかはあるかと思います ただ技術的には可能ではないかなと思います というのもそうですね やっぱりデバイスを増やせば増やすほど 広い領域に強くできますので はい はい そうですね あと例 はい 温度の感覚に関しても今ちょうど ミストを人の皮膚に当てながら 超音波を当てることで 冷たい感覚を与えるという研究も行われていて それもその分野での研究が進んでいけば 温度の再現ということも可能になるんじゃないかと 考えられています はい はい はい うーん はい うーん はい うーん はい うーん はい うーん はい そうですね 超音波を使った手法に限っていえば 逆の 与えたい圧力の分布を逆に解いてあげる ことで それぞれの振動子からどんな 位相振幅で音を出すかということを 求めてあげることができるんですね そうすると 各デバイスからそれぞれ 違う位相振幅で出た音が この肩のところで 干渉し合うことで ここに手の形の圧力を作るということは 技術的には可能になっています なので そうですね 技術的に 問題があるとすると 強さの問題でしたりとか あとは まだまだ研究段階の 技術なので それを 実用に持っていくにはまだ ワンステップとかあるかと はい そうですね うん はい はい はい はい はい はい はい はい そうですね 実際に皮膚を押して 皮膚表面の位置が 変わるというところまで 強い力を与えることはまだできていなくて あくまでも皮膚の 表面にある 感覚の状態に 作用して 触れられたという感覚を 脳に与えるというところが 技術の 根幹になるところですね はい はい はい そうですね はい はい はい そうですね モデリングとはどういった ことを想定されていますか はい はい はい はい うん はい うん あ はい うん はい あ、そうですね あ、はい 今日は はい