データは[NASA EXOPLANET ARCHIVES](https://exoplanetarchive.ipac.caltech.edu/index.html)より取得しています。参加者は与えられたデータを元に恒星の温度を示す**teff**を予測することが求められます。

## ファイル

- **train.csv** - 学習用の恒星データ。
- **test.csv** - 予測対象の恒星データ。
- **sample_submission.csv** - 提出用サンプルファイル。提出の際はこのフォーマットに従ってCSVファイルを作成してください。

## 列の説明
詳細はNASA EXOPLANET ARCHIVESの[Data Columns in the Kepler Stellar Table](https://exoplanetarchive.ipac.caltech.edu/docs/API_keplerstellar_columns.html)を参考にしてください。ただし、`id`列は改変が加えられています。
※数値がどうやって得られたのかや専門用語は、是非自分で調べてDiscussionで共有してみましょう！(例: 赤経と赤緯から位置を計算するには？Kepler Object of Interestって何？)

- `id` - 恒星のid。
- `tm_designation ` - 2MASSでの観測によって定義された恒星名。
- `ra` - 赤経[deg]。
- `dec` - 赤緯[deg]。
- `kepmag ` - ケプラー等級[mag]。
- `logg` - 恒星の表面重力[log10(cm*s^(-2))]。常用対数を取ったものです。
- `logg_prov` - 恒星の表面重力の計算方法及び情報源。
- `feh` - 恒星の表面における鉄と水素の比率。太陽の鉄と水素の比率で正規化した値の常用対数を取ったものです。
- `feh_prov` - 恒星の表面における金属比率の計算方法及び情報源。
- `radius` - 恒星半径[solar radii]。太陽半径の定数倍です。
- `mass` - 恒星質量[solar mass]。太陽質量の定数倍です。
- `dens` - 密度[g*cm^(-3)]。
- `prov_sec` - 恒星半径、質量、密度の計算方法及び情報源。
- `dist` - 地球から恒星までの距離[pc]。
- `av` - 恒星と地球の間にある塵やガスによる光の減衰(減光)量[mag]。
- `nconfp` - その恒星系に属している確認済みの惑星の数。
- `nkoi` - その恒星系において検出された「KOI(Kepler Object of Interest)」の数。
- `ntce` - その恒星系において検出された 「TCE(Threshold Crossing Events)」の数。
- `teff_prov` - 恒星の有効温度の計算方法及び情報源。

- `teff` - 恒星の有効温度(Effective Temperature)[Kelvin]。予測対象のため、`train.csv`には含まれていますが、`test.csv`には含まれていません。